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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/17 09:56,
提供元: フィスコ
No.1---1Q増収・営業利益増、主力の情報セキュリティ機器などの販売が順調に推移
*09:56JST No.1---1Q増収・営業利益増、主力の情報セキュリティ機器などの販売が順調に推移
No.1<3562>は14日、2027年2月期第1四半期(26年3月-5月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比25.8%増の47.43億円、営業利益は同19.0%増の1.77億円、経常利益は33.3%減の1.47億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同38.6%減の0.26億円となった。既存各社の堅調な業績に加え、前期下期以降にグループインした各社の寄与により、売上高から営業利益まで過去最高を更新した。なお、前期第1四半期において一過性の営業外収益(0.74億円)を計上したため、経常利益及び親会社に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少となった。
同社グループでは、2024年4月に、当期を最終年度とする「中期経営計画Evolution2027」を発表し、その中で「For Further Evolution!(さらなる進化に向けて)」をテーマに掲げ、経営基盤と事業基盤を盤石とし、個と組織の強化による進化を続け、持続可能な社会の実現に貢献することを目指している。その実現に向けて、「経営基盤、事業基盤の再強化、構造改革」、「事業領域拡大に向けた積極投資」、「収益構造の安定化」、「サステナビリティ経営、人的資本経営の推進」を重点戦略として位置付け、その推進によって、更なる企業価値の向上に努めている。
当第1四半期においては、主力商品である情報セキュリティ機器などの販売が引き続き順調に推移した。連結子会社であるアレクソンにおいても情報セキュリティ機器を中心に好調な販売を維持し、両社共同で開発した商品を同社の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を発揮することが出来ている。
2027年2月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比20.9%増の212.00億円、営業利益が同24.0%増の16.50億円、経常利益が同14.1%増の15.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同40.1%増の10.00億円とする期初計画を据え置いている。
《KT》
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