携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 9月3日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/03/13 11:31, 提供元: フィスコ

アイリック Research Memo(1):2026年6月期中間期は予想を上回る増益で過去最高、通期も増益予想

*11:31JST アイリック Research Memo(1):2026年6月期中間期は予想を上回る増益で過去最高、通期も増益予想
■要約

アイリックコーポレーション<7325>は、自社開発したワンストップ型保険分析・検索システム「保険IQシステム(R)」(以下、「保険IQシステム」)を活用し、保険分析・販売支援プラットフォーマーとして事業展開するFintech企業である。タグラインについては新たに「SureTech Company」とした。自らのテクノロジーが持つ“確かさ”を信じて行動する人々が集う場所という思いを込めた。

1. 保険クリニック事業、FA事業、ソリューション事業、システム事業を展開
同社は「保険IQシステム」を活用した来店型保険ショップ「保険クリニック(R)(以下、「保険クリニック」)」運営(直営、FC)のほか、金融機関・保険代理店・企業代理店向け生命保険現状把握・検索提案システム「AS」シリーズを中心とする保険分析・販売ソリューション、子会社(株)インフォディオのAI搭載次世代型光学的文字認識システム「スマートOCR(R)(以下、「スマートOCR」)」を中心とするAIプロダクト・クラウドサービスなどを展開している。保険ショップの新しいスタイルとして「保険IQシステム」を活用し、最良の顧客サービスをコンサルティングから契約までワンストップソリューションで展開していること、業界唯一の商品比較システムである「AS」シリーズを中心としたソリューションを保険代理店・銀行・保険会社等に対して提供できることが同社の強みである。事業セグメントについては2026年6月期より変更し、「保険クリニック」運営の保険クリニック事業、法人事業等のFA(Financial Advisor)事業、「AS」シリーズ等のソリューション事業、及び「スマートOCR」等のシステム事業としている。

2. 2026年6月期中間期は予想を上回る増益で過去最高
2026年6月期中間期の連結業績は、売上高が前年同期比17.9%増の5,282百万円、営業利益が同23.6%増の325百万円、経常利益が同23.0%増の329百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が同7.2%増の168百万円、EBITDA(=営業利益+減価償却費)が同24.7%増の503百万円と、増収増益で売上高・各利益とも中間期として過去最高となった。2025年8月14日付に公表した期初予想に対して売上高は61百万円下回ったが、営業利益は155百万円、経常利益は157百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は75百万円、EBITDAは142百万円それぞれ上回った。保険クリニック事業、FA事業、システム事業が好調に推移し、販管費が予想を下回ったことも寄与した。

3. 2026年6月期も増収増益で連続過去最高予想
2026年6月期の連結業績は期初予想を据え置いて、売上高が前期比19.8%増の11,288百万円、営業利益が同13.9%増の844百万円、経常利益が同12.7%増の848百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.4%増の507百万円、EBITDAが同19.1%増の1,230百万円としており、2ケタ増収増益で連続過去最高予想である。各セグメントとも2ケタ増収を見込み、人件費や開発投資などの増加を吸収する。中間期の進捗率は低水準の形だが、同社の収益構造として下期の構成比が高い傾向があることに加え、譲受した来店型保険ショップの「保険クリニック」への切り替えに伴う改装関連費用や転籍従業員のリスキリング費用など一時的費用の影響によるものであり、「保険クリニック」の来店数・成約件数が増加基調であること、ソリューション事業及びシステム事業ではストック売上の積み上げが進展すること、そして中間期の各利益が予想を大幅に上回ったことなどを勘案すれば、通期ベースでも好業績が期待できると弊社では考えている。

4. 2028年6月期にROE20%を目指し、株主還元も強化
同社の「3か年計画(2026年8月期〜2028年6月期)」ではさらなる成長と資本効率の両立の実現を目指し、最終年度2028年6月期の目標値として売上高15,205百万円、営業利益1,578百万円、営業利益率10.4%、ROE20.0%を掲げている。売上高はCAGR(年平均成長率)17.3%を想定し、成長投資を吸収しながら営業利益率とROEの向上も推進する。また株主還元策については2026年6月期より配当方針を変更し、連結配当性向の目安を50%以上(従来は30%台程度)に引き上げるほか、中間配当を開始する。

■Key Points
・来店型保険ショップ「保険クリニック」運営、保険分析・販売ソリューション、スマートOCRなどを展開
・2026年6月期中間期は予想を上回る増益で過去最高に
・2026年6月期も増収増益で連続過去最高予想
・2028年6月期にROE20.0%を目指し、株主還元も強化



■会社概要

新タグラインは「SureTech Company」

1. 会社概要
同社は、自社開発したワンストップ型保険分析・検索システム「保険IQシステム」を活用し、保険分析・販売支援プラットフォーマーとして事業展開するFintech企業である。2025年9月に、自らのテクノロジーが持つ“確かさ”を信じて行動する人々が集う場所という思いを込め、タグラインを「SureTech Company」に変更した。

2026年6月期中間期末時点で本社を東京都文京区本郷に置き、事業所は本社のほか、大阪支店(大阪市中央区)に展開している。グループは同社、連結子会社の(株)ライフアシスト(以下、LA)及びインフォディオの3社で構成されている。資産合計は6,136百万円、純資産は3,878百万円、自己資本比率は62.0%、発行済株式数は8,708,000株(自己株式530,667株含む)である。

2. 沿革
同社は1995年7月に東京都新宿区で設立され、1999年12月に来店型保険ショップ「保険クリニック」を本格始動した。2004年4月には汎用型IQシステム(現「保険IQシステム」)を完成し、同年7月に「保険クリニック」FC事業を開始した。2018年4月にはインフォディオが「スマートOCR」を開発した。その後、Fintech企業として「保険クリニック」の店舗網(直営、FC)拡大し、「AS」シリーズ及び「スマートOCR」の開発・拡販を推進している。2023年10月には保険販売事業を行うLAを連結子会社化、2024年8月に(株)人生設計より来店型保険ショップ6店舗を、2025年7月にブロードマインド<7343>より11店舗を、県民保険サービス(有)より2店舗を、同年12月にアセットガーディアン(株)より2店舗を譲受した。株式関係では、2018年9月に東京証券取引所(以下、東証)マザーズ市場へ新規上場し、2022年4月の東証の市場再編に伴ってグロース市場へ移行した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)


《HN》

記事一覧

  • 2026/09/04 02:30:[通貨オプション]OP買い加速、ドル・円レンジ相場突破で
  • 2026/09/04 00:13:NY外為:円続伸、日銀、今月の金融政策決定会合で0.25%利上げする公算=関係筋
  • 2026/09/03 23:23:【市場反応】米ISM非製造業景況指数は予想上回る、仕入れ価格上昇も雇用が冴えず、ドル売りは継続
  • 2026/09/03 22:26:【市場反応】米7月貿易収支/Q2非農業部門労働生産性確定値など、ドル一段安
  • 2026/09/03 19:53:欧州為替:ドル・円は下げ一服、戻りは限定的
  • 2026/09/03 19:24:欧州為替:ドル・円は下落止まらず、ドルは買戻しも
  • 2026/09/03 18:17:エムアップHD、東海道新幹線貸切車両でVR上映するツアー「VIRTUAL EXPRESS」開始
  • 2026/09/03 18:15:ギフトホールディングス---2026年10月期8月度 直営店売上速報
  • 2026/09/03 18:15:日経平均テクニカル:小幅に4日続落、連日「陰の寄り付き坊主」
  • 2026/09/03 18:13:欧州為替:ドル・円は安値圏、円買い地合い継続
  • 2026/09/03 18:11:3日の香港市場概況:ハンセン指数は4日続落、中東情勢の不透明感が足かせ
  • 2026/09/03 18:09:3日の中国本土市場概況:3日ぶり小反発、上値の重い展開
  • 2026/09/03 17:27:東京為替:ドル・円は急落、午後は下げ足を速める
  • 2026/09/03 17:26:東京為替:ドル・円は急落、高値から2円超下落
  • 2026/09/03 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、円買い継続もドルに買戻し
  • 2026/09/03 17:06:東証グロ−ス指数は小幅に4日続落、押し目買い入るが上値は重い展開
  • 2026/09/03 16:52:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は4日続落、ファーストリテやアドバンテストが2銘柄で約255円分押し下げ
  • 2026/09/03 16:40:米国株高を受け買い先行も騰勢続かず【クロージング】
  • 2026/09/03 16:35:日経VI:大幅に上昇、株価の上値重く警戒感緩まず
  • 2026/09/03 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:金利高警戒も売り手の様子見もあり4日ぶりに反発
  • ■投資ニュース

  • 2026/09/04 02:30:[通貨オプション]OP買い加速、ドル・円レンジ相場突破で
  • 「カバードコール」ランキング (8/20更新)

    バックナンバー

    OP売坊戦略コース 2026年9月開講

    1. OP売坊戦略コース 2026年9月開講
    2. ちょっと難しいけど知れば得するオプション投資の世界
    3. 超・株式投資 賢者のためのオプション取引
    4. DVD リープス(LEAPS)戦略の真実
    5. 先物市場の高勝率トレード


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。