|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/16 19:32,
提供元: フィスコ
IACEトラベル---3Qも2ケタ増収増益、通期連結業績予想の上方修正に加えて期末配当金の増配を発表
*19:32JST IACEトラベル---3Qも2ケタ増収増益、通期連結業績予想の上方修正に加えて期末配当金の増配を発表
IACEトラベル<343A>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比16.1%増の22.48億円、営業利益が同40.8%増の6.03億円、経常利益が同46.4%増の6.05億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同42.0%増の4.08億円となった。
当第3四半期累計期間において、BTMサービスは、クラウド出張手配システム「Smart BTM」の利用企業が堅調に増加し、平均月間利用企業社数は1,243社(前年同期比11.1%増)となった。これに伴い、予約件数も90,311件(同13.6%増)に増加した。さらに、単価は12,792円(同10.3%増)と増加し、売上高は前年同期比25.4%増となった。官庁・公務サービスは、国内出張及び団体の受注が増加し、売上高は同30.8%増となった。個人サービスは、韓国行きパッケージツアーの受注が減少し、売上高は同13.7%減となった。米軍サービスは、国内パッケージツアーや団体の受注が増加し、売上高は同29.7%増となった。海外サービスは、メキシコ子会社での法人出張受注が減少したことから、売上高は同10.1%減となった。
2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比11.4%増の30.00億円、営業利益が同24.3%増(前回予想比11.0%増)の7.55億円、経常利益が同28.5%増(同15.8%増)の7.55億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同26.7%増(同14.4%増)の5.00億円としている。
また、2026年3月期の業績動向等を総合的に勘案した結果、期末配当予想について、前回公表した予想から1株当たり5.00円増配の30.00円にすることを発表した。
《AK》
記事一覧
2026/02/22 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【半導体関連の割安株を探せ】世界的な需要に思惑募る銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】
2026/02/22 09:00:底堅さ増すタイバーツ【フィスコ・コラム】
2026/02/21 17:00:株ブロガー・さなさえ:対米投資『ガス発電』始動!注目株を一気見しましょ♪【FISCOソーシャルレポーター】
2026/02/21 15:36:来週の相場で注目すべき3つのポイント:トランプ米大統領一般教書演説、米エヌビディア決算、東京CPI
2026/02/21 15:11:国内外の注目経済指標:2月米CB消費者信頼感指数は改善予想
2026/02/21 15:09:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、円安進行で為替介入の可能性残る
2026/02/21 15:06:新興市場見通し:「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄の動向に注目
2026/02/21 15:04:米国株式市場見通し:エヌビディアやセールスフォースの決算発表に注目
2026/02/21 15:02:国内株式市場見通し:エヌビディア決算最注目も、海外投資家の日本株シフトは当面継続の可能性高い
2026/02/21 14:52:英ポンド週間見通し:もみ合いか、日本の財政悪化への懸念残る
2026/02/21 14:50:豪ドル週間見通し:もみ合いか、1月消費者物価指数が手掛かり材料に
2026/02/21 14:48:ユーロ週間見通し:底堅い動きか、日銀による追加利上げ観測後退の影響残る
2026/02/21 14:46:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、円安進行で為替介入の可能性残る
2026/02/21 14:44:国内外の注目経済指標:2月米CB消費者信頼感指数は改善予想
2026/02/21 14:41:国内株式市場見通し:エヌビディア決算最注目も、海外投資家の日本株シフトは当面継続の可能性高い
2026/02/21 14:40:新興市場見通し:「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄の動向に注目
2026/02/21 14:38:米国株式市場見通し:エヌビディアやセールスフォースの決算発表に注目
2026/02/21 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【建設関連などで値幅を狙う】高市旋風に乗る銘柄に注目【FISCOソーシャルレポーター】
2026/02/21 08:13:20日のNY市場は反発
2026/02/21 08:09:米国株式市場は反発、最高裁の判断受け関税コスト削減期待で小売りなどで買戻し
|