携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 10月16日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/08/13 16:56, 提供元: フィスコ

AI・半導体関連株が買われ、1カ月ぶりに68000円台へ上昇【クロージング】

*16:56JST AI・半導体関連株が買われ、1カ月ぶりに68000円台へ上昇【クロージング】
13日の日経平均は大幅続伸。784.53円高の68308.59円(出来高概算24億株)と終値ベースでは7月15日以来約1カ月ぶりに68000円台を回復して取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株中心に買われた流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体・AI関連株中心に買われ、日経平均は心理的な節目の68000円台に乗せて始まり、68799.71円まで上値を伸ばした。その後は連日の株価上昇を受けて戻り待ちの売りが出たほか、米メディアが「日銀が10月までの利上げを視野、介入効果維持で政府も支持姿勢」と伝えたことで、国内長期金利が上昇し、グロース株売り・バリュー株買いが起こり、日経平均は大引けにかけて上げ幅を縮める形となった。

東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、銀行、ガラス土石、電気機器、金属製品など21業種が上昇。一方、ゴム製品、鉄鋼、その他製品、輸送用機器など12業種が下落した。指数インパクトの大きい銘柄では、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、イビデン<4062>、村田製<6981>が買われた半面、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>が売られた。

前日の米国市場では主要株価指数がまちまち。注目の7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇と、6月から小幅に鈍化し、インフレ鈍化による追加の利上げ観測の後退を通じてハイテク株に資金が向かった。なかでもSOX指数が2.5%近く上伸したため、東京市場でも指数寄与度の高い値がさ株に買いが集まり、日経平均の上げ幅は一時1200円を超えた。個別でも市場予想を上回る好決算を発表したTOPPAN<7911>などが上伸したほか、MSCI指数に新規に採用されたKOKUSAI<6525>など個別に好材料のある銘柄にも物色がみられた。また、国内の利上げ観測を背景に銀行株も値を上げる銘柄が増えた。

米国では13日、7月の卸売物価指数(PPI)の発表が予定されている。CPIに続きPPIも市場予想を下回る弱い結果となれば、米国の追加利上げ観測が一段と後退し、米金利低下を映して半導体・AI関連株への資金流入が続く可能性もあり、日経平均の7万円の大台回復のきっかけに繋がる可能性もあると強気な声も一部では聞かれ始めており、内容を注視したい。




《CS》

記事一覧

  • 2026/10/17 15:24:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
  • 2026/10/17 16:30:来週の相場で注目すべき3つのポイント:全国CPI、米PMI、米主要企業決算本格化
  • 2026/10/17 15:30:国内外の注目経済指標:日米の物価・景況感を注視、中国GDPなども為替の手掛かりに
  • 2026/10/17 15:28:為替週間見通し:底堅いか、米国経済に不透明感も金利高でドル買い継続
  • 2026/10/17 15:26:新興市場見通し:不正アクセス対策関連銘柄は上値試すも相場全体ではリスク選好後退か
  • 2026/10/17 15:24:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
  • 2026/10/17 15:23:国内株式市場見通し:本格化する米国主要企業の決算発表が最大の焦点か
  • 2026/10/17 15:20:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ユーロ売りで約1年ぶり安値圏も
  • 2026/10/17 15:20:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中央銀行政策に期待も秋季予算に警戒感
  • 2026/10/17 15:18:為替週間見通し:底堅いか、米国経済に不透明感も金利高でドル買い継続
  • 2026/10/17 15:17:国内外の注目経済指標:日米の物価・景況感を注視、中国GDPなども為替の手掛かりに
  • 2026/10/17 14:21:国内株式市場見通し:本格化する米国主要企業の決算発表が最大の焦点か
  • 2026/10/17 14:21:新興市場見通し:不正アクセス対策関連銘柄は上値試すも相場全体ではリスク選好後退か
  • 2026/10/17 14:20:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
  • 2026/10/17 08:50:NY金先物:続伸、10月FOMCでの追加利上げ観測の後退で買い優勢
  • 2026/10/17 08:49:NY原油先物:6営業日続伸、中東情勢の緊迫化で約1カ月ぶりに100ドル台を回復
  • 2026/10/17 08:47:米長期債相場は続伸、イールドカーブはスティープ化
  • 2026/10/17 07:55:米国株式市場は反落、AI債務不安が再燃
  • 2026/10/17 07:32:前日に動いた銘柄 part2サーバーワークス、プリモGHD、東武住販など
  • 2026/10/17 07:15:前日に動いた銘柄 part1大末建設、テラスカイ、ベイカレントなど
  • ■投資ニュース

  • 2026/10/17 15:24:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
  • 「RSI」ランキング (9/30更新)

    バックナンバー

    チャートギャラリー スタンダード

    1. チャートギャラリー スタンダード
    2. マーケットのテクニカル分析
    3. DVD 2銘柄間の割高割安を狙うスプレッド・ボリンジャー
    4. DVD ボリンジャーバンド 基本と高確率トレーディング
    5. たすFX ?脱・受け売りのトレード戦略?


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。