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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/26 17:25,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は反落、前週末のドル売り継続
*17:25JST 東京為替:ドル・円は反落、前週末のドル売り継続
26日の東京市場でドル・円は反落。朝方に値ごろ感による買いが入り、155円34銭まで一時上昇。その後は23日の米レートチェック報道によるドル売りが再開し、値を下げる展開に。午後は小幅に戻す場面もあったが、153円81銭まで下値を切り下げている。
・ユ-ロ・円は184円09銭から182円31銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1897ドルから1.1844ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値53,023.28円、高値53,138.67円、安値52,656.00円、終値52,885.25円(前日比961.62円安)
・17時時点:ドル・円153円90-00銭、ユ-ロ・円182円30-40銭
【要人発言】
・高市首相
「投機的な動きはしっかり注視して必要な対応をとる」
「積極財政が要因とされること多いが、財政の持続可能性を十分配慮」
「習近平・中国国家主席と直接の対話の可能性も含めて考えていきたい」
・片山財務相
「(為替相場について)申し上げられることは何もない」
「日米財務相共同声明に沿って対応」
「市場の動きを緊張感もって注視」
・三村財務官
「23日の米レートチェック報道に、お答えするつもりはない」
「日米財務相共同声明に沿い、必要に応じ米国当局と緊密に連携し適切に対応」
「日米協調介入の可能性、お答えしない」
【経済指標】
・特になし
《TY》
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