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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/12 12:52,
提供元: フィスコ
メキシコペソ円今週の予想(8月10日) サンワード証券の陳氏
*12:52JST メキシコペソ円今週の予想(8月10日) サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、メキシコペソ円についてのレポートを紹介します。
陳さんはまず、メキシコペソ円について、『メキシコ中銀の金利据え置きを受けて底堅く推移しそうだ』と述べています。
続けて、『メキシコ中央銀行は6日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を6.50%に据え置くと決定した。据え置きは2会合連続で予想通り。決定は5人の理事の全会一致だった。中銀は声明で、現行の金利水準を今後も維持することが適切との見解を示した』と伝えています。
また、『メキシコ中銀の今回の声明は、前回6月の声明よりややタカ派寄りになったようだ』とし、『メキシコ経済は第1四半期に0.6%のマイナス成長に陥ったが、第2四半期は前期比1.5%増と、プラス成長を回復した。メキシコ財務省は30日、2026年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを1.8─2.8%で維持した。30日発表した第2四半期経済成長率は前期比1.5%と第1四半期の0.6%縮小からプラスに転じ、20年終盤以来の高い伸びとなった』と述べています。
陳さんは、『1〜6月のメキシコからの輸出が前年同期比で25%も増加した。8割超が米国向けで、米国の製造業が機械や資材の調達先を中国からメキシコに切り替えていることが判明した。1〜6月の輸出額は3897億2300万ドル(約64兆円)で、上半期の過去最高を更新した。コンピューターや電子機器、ハイテク製品の輸出が目立っており、世界的なサプライチェーンでメキシコの重要性が高まっているようだ』と考察しています。
メキシコペソ円の今週のレンジについては、『9.0〜9.4円』と予想しています。
参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の8月10日付「メキシコペソ円今週の予想(8月10日)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
《CS》
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