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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/09 09:58,
提供元: フィスコ
日経平均は876円高でスタート、三菱UFJやフジクラなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;55130.63;+876.95TOPIX;3756.21;+57.21
[寄り付き概況]
2月9日の日経平均は前営業日比876.95円高の55130.63円と大幅続伸でスタート。6日の米国市場でダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いから、寄り付き後に上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。イランとの間接協議も実施され、地政学的リスク懸念が緩和したことも相場を支援し、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。シカゴ日経225先物は大阪比2035円高の56445円。本日の日経平均は買いが先行。寄り付きから史上初の55000円台にのせた後も、上げ幅を広げて56000円台に突入する強い展開に。注目されていた衆議院選挙では、自民党が316議席を単独で確保する大勝となった。海外勢は結果判明までは積極的な売買を手控えていたと考えられ、高市政権の長期安定期待から物色が広がっているようだ。
東証プライム市場の売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、フジクラ<5803>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>、日立<6501>、三井住友<8316>、川崎重工<7012>、レーザーテック<6920>、三菱商事<8058>、ルネサス<6723>など主力処は全般上昇。業種別では、非鉄金属、機械、不動産などが上昇率上位で推移。
《CS》
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