|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/25 15:19,
提供元: フィスコ
ヒューマンクリエイションホールディングス---1Q増収、コンサルティング・受託開発領域への積極投資を推進
*15:19JST ヒューマンクリエイションホールディングス---1Q増収、コンサルティング・受託開発領域への積極投資を推進
ヒューマンクリエイションホールディングス<7361>は10日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比11.6%増の22.46億円、営業利益が同36.9%減の1.34億円、経常利益が同41.5%減の1.24億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同60.2%減の0.52億円となった。
同社グループは、コンサルティング・受託開発領域への積極投資による技術力の向上、また、技術者派遣においては、案件に係る商流の改善や技術者の技術向上を図ることで派遣単価の改善に努め、新規顧客を開拓することで技術者の稼働率の維持、改善に努めてきた。このような事業環境のもと、同社グループは、将来に向けた成長基盤の拡充と人財の育成を掲げ、「業界有数の人財数」、「業界有数の技術力」、「オリジナルの制度に基づく人財育成力」の醸成に努めており、従業員を財産と考える同社グループは、優秀な人財を獲得することに止まらず、既存従業員への還元・急激な物価上昇等への対応として平均給与を引き上げるなど、「人的資本経営」を重視することによるオーガニック成長を推進してきた。さらには、2023年における日鉄ソリューションズ<2327>びアドバンスト・メディア<3773>との資本業務提携の締結以降も、M&Aにより2024年2月1日付でTARAを連結子会社化、2025年4月1日付でHCフィナンシャル・アドバイザー(旧 ペアキャピタル)を連結子会社化するなど、インオーガニックでの非連続的な成長の実現にも積極的に取り組んできた。さらには、2030年9月期を最終年とした「新」中長期経営方針を策定している。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比11.8%増の100.05億円、営業利益は同0.5%増の7.85億円、経常利益は同0.7%増の7.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.5%増の4.36億円とする期初計画を据え置いている。
《NH》
記事一覧
2026/03/12 13:32:米国株見通し:弱含みか、原油高騰とインフレ警戒で
2026/03/12 13:18:東京為替:ドル・円はもみ合い、原油高・株安で
2026/03/12 13:14:後場に注目すべき3つのポイント〜先行き不透明感拭えず売り優勢の展開
2026/03/12 13:06:紀文食品 Research Memo(6):成長戦略を中心に基本戦略を展開
2026/03/12 13:05:後場の日経平均は1103円安でスタート、ANYCOLORやJDIなどが下落
2026/03/12 13:05:紀文食品 Research Memo(5):業績下方修正も、既に対策を講じている
2026/03/12 13:04:紀文食品 Research Memo(4):コスト上昇や海外の低迷により減益
2026/03/12 13:03:紀文食品 Research Memo(3):商品企画・開発力やチルド物流などに強み
2026/03/12 13:02:紀文食品 Research Memo(2):スリミ製品など国内外で食品事業を展開
2026/03/12 13:01:紀文食品 Research Memo(1):中期経営計画最終年度の目標達成へ向け対策を強化
2026/03/12 12:59:リプロセル---大幅続落、出資先の幹細胞新薬の米国フェーズ2臨床試験開始およびグローバル展開の進捗を発表も
2026/03/12 12:58:pluszero---続落、自社株買いの実施を発表も
2026/03/12 12:57:インテグラル---反落、3号ファンドシリーズからキャリードインタレストを追加受領も
2026/03/12 12:55:カワチ薬品---大幅安、配当・優待の権利落ちで
2026/03/12 12:53:TRAIL---急伸、SBWorksの子会社化を好感
2026/03/12 12:50:日本製鋼所---大幅反発、原発関連部材の注文が急増との報道も伝わり
2026/03/12 12:48:京都FG---大幅続伸、大幅な増配や自社株買いの上限引き上げを好感
2026/03/12 12:47:日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストが1銘柄で約193円分押し下げ
2026/03/12 12:46:ニデック---大幅反発、オアシス・マネジメントが大量保有
2026/03/12 12:42:イーグル工業---3Qは大幅な増益、主力の自動車向けや半導体分野の収益改善が鮮明
|