テクニカル分析中級コース
加藤光敏
シグマベイスキャピタル(セミナー)
ラーニングプログラム 2か月, released in Apr. 2025
14,300 yen (including tax 1,300 yen)
, Free shipping fee to Japan.
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<全面改訂> メジャーなテクニックを一気に攻略!
受講期間:2か月 難易度:★★★☆☆
【日本FP協会継続教育対象講座】
課目:金融資産運用設計 認定単位数:AFP:7.5/CFP:11.0
本コースの魅力
書店に行くと、株式投資やテクニカル分析の本がたくさんあります。中には『テクニカル分析は相場の必勝法』のような射幸心をあおるようなタイトルも見かけます。
しかし、テクニカル分析は必勝法ではありません。 相場の世界では、攻めの姿勢で利益を追い求めるだけではいけません。「大ダメージ」を避けなくてはなりません。そこで、テクニカル分析の「盾」の側面であるリスク管理が必須となります。
さあ、テクニカル分析を学び、相場の冒険に出かけましょう。
チャートの真髄をお教えします。
奥が深いテクニカル分析の世界を、相場の実践を考慮しながら平易に解説しています。
詳しい講義映像とオリジナルテキストにより、マイペースで確実にスキルを習得できます。
改めてチャートの活用を考えたいベテラン投資家の方にもご満足いただける内容です。
こんな方におすすめ
系統立ててテクニカル分析を学びたい方
初心者から投資経験が豊富なベテランまで
講師:加藤光敏(かとう・みつはる)
株式会社 EnsembleFund & Consulting 代表取締役
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(Certified Financial Technician)
日本テクニカルアナリスト協会会員
1974年生まれ。1997年慶応義塾大学法学部法律学科卒。1996年司法書士試験合格。加藤光敏司法書士事務所代表。茨城司法書士会会員。2017年株式会社 EnsembleFund & Consulting 設立、同社代表取締役就任。ベンチャー企業顧問、金融広報委員会(事務局・日本銀行)アドバイザーを歴任し、主に高齢者障がい者の金融教育法教育などに携わる。現在は昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員で、投資と終活の研究活動などに取り組んでいる。
主な著書・論文
「移動平均とトレンドラインの関係の考察から」(日本テクニカルアナリスト協会論文誌「テクニカルアナリストジャーナル」・2021年9月)
「ふと終活のことを考えたら最初に読む本」(日本実業出版社・2023年)
「日経平均とドル円の年足チャート分析」(東証ペンクラブ・会報誌「Pen」・2024年5月)
カリキュラム
第1章 テクニカル分析序説
テクニカル分析の意義
テクニカル分析の原則
テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の併用
テクニカル分析の特質
テクニカル分析の限界
第2章 チャートリーディングの基本
ロウソク足チャートの読み方
1本のロウソク足の売買サイン
ロウソク足を組み合わせた売買サイン
ラインチャートの読み方
バーチャートの読み方
第3章 トレンド相場の分析
トレンドの意義
コレクション
トレンド転換
トレンドラインのサポート
トレンドラインのブレイクアウト
チャネルライン
第4章 レンジ相場の分析
レンジ相場の意義
保ち合い放れに乗れ
レベルラインのサポート
レベルラインのブレイクアウト
第5章 パターン分析
パターン分析の意義と限界
天井パターンの解釈
底入れパターンの解釈
ネックライン
トライアングルの解釈
時間的構成要件
短期パターンとレクタングル
第6章 移動平均分析
移動平均の意義
移動平均の追随性
グランビルの法則
移動平均の拡散と収束
移動平均のクロス
移動平均の最適化
単純移動平均の遅行性の克服方法
指数平滑移動平均(EMA)と加重移動平均(WMA)
第7章 バンド分析
バンド分析の意義と問題点
ボリンジャーバンド
エンベロープ
ドンチャンチャネル
第8章 オシレーター分析
オシレーターの意義
オシレーターの特徴
オシレーターのダイバージェンス
各論1:ROC
各論2:サイコロジカルライン
各論3:RSI
各論4:MACD
各論5:ストキャスティクス
各論6:移動平均乖離率
第9章 出来高と建玉の分析
出来高分析の意義と問題点
出来高とトレンドの関係
出来高の急増と株価の関係
閑散相場
バブル相場
建玉分析の意義
賃貸倍率
信用評価損益率
第10章 波動分析
ダウ理論の基本原則
エリオット波動論の意義
エリオット波動の基本構成
上昇エリオット波動の第3波の解釈
上昇エリオット波動の第5波の解釈
上昇エリオット波動の第2波と第4波の解釈
リトレースメント理論とフィボナッチの活用
ギャン理論とファン理論
ギャップの解釈
第11章 サイクル分析
サイクルの意義
ハーストの8原則
サイクルウィンドウ理論
サイクルトランスレーション理論
第12章 一目均衡表による分析
一目均衡表の意義
転換線と基準線の解釈
先行スパンとクモの解釈
遅行スパンの解釈
三役好転
第13章 テクニカル分析の実戦的課題の考察
チャートの時間軸の選別
対数チャートの活用
順張りの実戦的課題
逆張りの実戦的課題
トレードとテクニカル分析
長期投資とテクニカル分析
教材内容
VIDEO
提供方法
eラーニングプログラム
※講義資料は、PDF形式でダウンロードが可能です。
受講期間
2か月(標準学習期間:2か月、在籍期間:2か月)
※在籍期間とは、ログイン可能な期間を表します。
教材構成
講 義 動画 (収録時間 約5時間30分)
テキスト 1冊
修了テスト 1回分
修了基準
期限内にテストを受験し、70点以上取得すること。
※受講期間内であれば繰返し受験可
受講料
印刷テキストなし 14,300 円(税抜価格 13,000円)
印刷テキスト付き 16,500 円(税抜価格 15,000円)
ディスクレーマー(免責条項)
本講座において、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。
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