内容紹介
・漢字の書き取りを10回も20回もする
・蛍光ペンで色を塗ったり、アンダーラインを引いたりしながらテキストを読む
・テストの直前1週間くらいで集中的に勉強する
・一夜漬けする
これらはすべて、科学的に「非効率」とわかっている勉強法です。
せっかく頑張っているのに、なかなか成績アップにつながりません!
その結果、お子さんは「自分はアタマが悪い」と誤解してしまいます。
「学習」は、
脳のしくみに基づいて行うかどうかで効率が大きく変わります。
お子さんを、ゴールまでの最短ルートに導いてあげてください。
目次
はじめに
第1章 勉強する前に知っておくべき「記憶」のメカニズム
1.私たちの脳のしくみは20万年前のまま
2.短期記憶と長期記憶
3.短期記憶を効果的に活用する
4.短期記憶を効果的に活用する
5.長期記憶の保存と検索のしくみ
6.保存されやすい記憶、検索しやすい記憶
7.「漢字は何度も書けば覚える」は本当か
第2章 脳のつくりに合わせて効率的に学習させよう!
1.効く反復学習とダメな反復学習
2.集中学習と分散学習-効果的なのはどちらか
3.記憶しやすい最初と最後を作り出す
4.記憶に定着しやすい黄金の学習サイクル
5.ブロック学習v.s.ランダム学習
6.ランダム学習を上手に取り入れる
7.�狷�を使って�甞个┐�
8.�猴�解して�甞个┐�
9.�爛ぅ瓠璽顕修靴騰甞个┐�
10.�犲�分で答えに気づいて�甞个┐�
11 勉強場所を変えるだけで点数が50%もアップする
12.�狄臾欧魍萢僂靴騰畧�績を上げる
13.子どもを早く寝かせる技術
14.記憶の上書き消去を防ぐ
15.短期記憶(ワーキングメモリ)の働かせ方
第3章 ムダなく成績アップにつながる科目別勉強のコツ
1.【算数の勉強法】それは「能力」か「知識」か
2.【国語の勉強法】総論
3.【国語の勉強法】各論
4.【社会の勉強法】ネットワーク化・イメージ化でラクしよう
5.【理科の勉強法】それって算数に近いのか 社会に近いのか
第4章 子どもの「勉強…めんどくさい」を乗り越えるために親がしてあげられること
1.子どもの好奇心を育てよう
2.子どもにさせてあげたい成績アップに直結する習い事
3.子どもの理解度を確かめつつ理解度を深める方法
4.お子さんに「解き直し」をしたいと思わせる働きかけ
おわりに
菊池洋匡(きくち・ひろただ)
1981年生まれ。東京都出身。
算数オリンピック銀メダリスト
東京都の自由が丘と目黒で中学受験専門塾「伸学会」を運営。
指導者として開成や桜蔭といった難関校に教え子たちを合格させてきた。
また、そういったトップクラスの子たちだけでなく、入会したときにはなかなかパッとしない子たちの成績も引き上げている。
指導法は「心理学」や「脳科学」の裏付けにもとづいており、多くの子に再現可能なものになっている。
ブログやメールマガジンで配信していた指導法が出版社の目にとまり、『「やる気」を科学的に分析してわかった小学生の子が勉強にハマる方法』が出版される。
※本商品は『「記憶」を科学的に分析してわかった小学生の子の成績に最短で直結する勉強法 (単行本)』 【発行】実務教育出版刊 菊池 洋匡 著 ISBN:9784788919624 256頁 1400円(税別)]をオーディオ化したものです。
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