トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/12/16 13:32,
提供元: フィスコ
アール・エス・シー Research Memo(2):ビル管理業務のほか人材サービスも展開。AI・ロボットも積極的に活用
*13:32JST アール・エス・シー Research Memo(2):ビル管理業務のほか人材サービスも展開。AI・ロボットも積極的に活用
■アール・エス・シー<4664>の事業概要
事業セグメントは、「建物総合管理サービス事業」と「人材サービス事業」の2つで、「建物総合管理サービス事業」が売上高全体の約90%を占める(2026年3月期中間期実績)。各事業の概要は以下のとおりである。
(1) 建物総合管理サービス事業
官公庁や民間企業の事務所ビルをはじめ、店舗・ホテル・病院等各種建物に対する警備保障・清掃・オフィスサービス(受付など)・設備管理などを行っている。「サンシャインシティ」や「丸ビル」など、日本を代表するビルの管理業務を含め、コアとなる継続受託施設数は200を上回る(臨時受託・巡回警備を除く)。仙台支店、名古屋支店、大阪支店のほか、子会社には(株)アール・エス・シー中部(名古屋)や2023年2月にグループインした友和商工(株)を有するが、東京地区における売上構成比が高い。また、任意団体「警備員研修所」の運営にも携わっており、サービスの品質向上や人材育成にも注力している。2018年1月には警備品質の向上や新サービスの創造等を目的にセコム<9735>と業務提携契約を締結し、セキュリティロボットやAI活用などで連携を図っている。2023年8月にはAI警備システムの開発・販売を行う(株)アジラと業務提携契約を締結すると、2024年9月から「サンシャインシティ」の各エリアにおいてAI警備システムの本格運用を開始した。
(2) 人材サービス事業
1986年からスタートした事業であり、オフィス・事務関連、営業・販売・サービス関連、IT関連、製造・物流・軽作業、イベント関連などで構成されている。「建物総合管理サービス事業」との親和性が高く、総合的な提案力を形成する要素にもなっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)
《HN》
記事一覧
2026/01/01 06:53:NY株式:NYダウは303ドル安、利下げ期待後退(31日)
2025/12/31 12:00:株ブロガー・さなさえ:今年の振り返り&来年も気になるテーマ&注目個別株はコレでっす♪【FISCOソーシャルレポーター】
2025/12/31 08:20:NY債券:米長期債相場はもみ合い、FOMC議事要旨で追加利下げに慎重な意見目立つ
2025/12/31 08:18:NY金・原油:金先物は強含み、原油先物は伸び悩み
2025/12/31 08:03:30日の米国株式市場は続落
2025/12/31 07:57:米国株式市場は続落、手仕舞い売り続く
2025/12/31 07:32:前日に動いた銘柄 part2 かわでん、TMH 、オンコリスなど
2025/12/31 07:21:30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く
2025/12/31 07:15:前日に動いた銘柄 part1 養命酒製造、マルマエ、しまむらなど
2025/12/31 06:55:NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み
2025/12/31 06:39:NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く(30日)
2025/12/31 06:30:今日の注目スケジュール:中製造業PMI、中非製造業PMI、南ア貿易収支など
2025/12/31 05:00:12月30日のNY為替概況
2025/12/31 04:39:NY外為:ドル変わらず、12月FOMCでの利下げは僅差=議事録
2025/12/31 04:33:[通貨オプション]OP売り、年末・年始の祭日控え
2025/12/31 02:00:BTC反発、50DMAがレジスタンス【フィスコ・暗号資産速報】
2025/12/31 02:02:NY外為:BTC反発、50DMAがレジスタンス
2025/12/31 01:12:【市場反応】米12月ダラス連銀サービス業活動は予想程悪化せず、ドル続伸
2025/12/31 00:26:【市場反応】米12月シカゴPMIは予想以上に上昇、ドル続伸
2025/12/30 23:20:【市場反応】米・10月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数は予想上回る、ドル買い