トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/05/09 13:42,
提供元: フィスコ
矢作建設工業---25年3月期は2ケタ増収、建設事業の売上高が順調に推移
*13:42JST 矢作建設工業---25年3月期は2ケタ増収、建設事業の売上高が順調に推移
矢作建設工業<1870>は7日、2025年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比17.4%増の1,406.99億円、営業利益が同9.0%減の86.54億円、経常利益が同10.1%減の86.16億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.7%減の56.43億円となった。
同社グループは持続的成長をしていくために、2030年度の目指す姿を「課題解決&価値創造型企業」と定め、この目指す姿を実現するための前半5年間を計画期間とする中期経営計画(2021年度〜2025年度)を策定し、その4年目として計画達成に向けた取り組みを推進してきた。
建設事業の受注高は前期比8.3%増の1,461.82億円、売上高は同23.4%増の1,187.01億円となった。建築工事では、複数の大型工事を受注したことにより、受注高は同1.0%増の1,030.00億円となった。また、売上高は、大型物流施設工事を中心に施工が進捗したことにより、同32.2%増の865.29億円となった。土木工事では、民間工事を中心に複数の大型工事を受注したことにより、受注高は同31.0%増の431.82億円となった。一方、売上高は、民間工事において施工が進捗したことにより、同4.6%増の321.72億円となった。
不動産事業等の売上高は同6.8%減の219.97億円となった。不動産事業では、前期に計上した大規模な自社開発産業用地売却の反動により、減収となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.4%増の1,680.00億円、営業利益が同15.5%増の100.00億円、経常利益が同14.9%増の99.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.9%増の66.00億円となる見通しで、売上高および各利益段階において過去最高を更新するとともに、中期経営計画の数値目標(営業利益100億円)の達成を見込んでいる。
《ST》
記事一覧
2026/01/17 07:35:NY債券:米長期債相場は弱含み、ハセットNEC委員長は現職にとどまる見込み
2026/01/17 07:32:前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど
2026/01/17 07:15:前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど
2026/01/17 07:09:NY為替:ハセットNEC委員長の次期FRB議長指名確率低下でドル反発
2026/01/17 07:06:NY金:弱含み、安全逃避的な買いは縮小
2026/01/17 07:05:NY原油:強含み、一時60ドル台前半まで戻す
2026/01/17 06:46:NY株式:NYダウは83.11ドル安、次期FRB議長指名睨む
2026/01/17 05:00:1月16日のNY為替概況
2026/01/17 04:33:[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
2026/01/17 02:50:BTCもみ合い、方向感探る【フィスコ・暗号資産速報】
2026/01/17 02:47:NY外為:BTCもみ合い、方向感探る
2026/01/17 01:10:NY外為:ドル買い戻し、次期FRB議長でハセットNEC委員長が指名される確率低下
2026/01/17 00:13:【市場反応】米1月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル売り再開
2026/01/16 23:48:【市場反応】米・12月鉱工業生産・設備稼働率は予想上回る、ドル下げ止まる
2026/01/16 20:51:東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ
2026/01/16 20:01:欧州為替:ドル・円は動意薄、材料待ち
2026/01/16 19:20:欧州為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄
2026/01/16 18:48:サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長
2026/01/16 18:46:16日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続落、持ち高調整の売りが優勢
2026/01/16 18:41:16日の中国本土市場概況:上海総合は4日続落、金融銘柄の下落が足かせ