トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/14 16:00,
提供元: フィスコ
日経VI:低下、自律反発の会広がり警戒感やや和らぐ
*16:00JST 日経VI:低下、自律反発の会広がり警戒感やや和らぐ
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比-2.32(低下率7.63%)の28.09と低下した。なお、高値は29.16、安値は27.20。昨日の米株式市場では、中国の半導体メモリーメーカーの技術進展を受けて競争激化への懸念が強まり、半導体関連株が売られ、ダウ平均、ナスダック総合指数はそろって下落した。一方、今日の東京市場では、日経平均が前日まで4日続落し短期間で大きく調整していたことから、自律反発を狙った買いが先行した。ただ、今晩に9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えるなか、終盤には、オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが14時ごろに2026年7〜9月期決算を発表すると、発表後に国内半導体関連の一角が一転して売りに押された。日経平均は小幅ながら5日続落で取引を終えたが、下値の堅さが意識されたことで、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードがやや後退し、日経VIは昨日の水準を下回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《FA》
記事一覧
2026/10/17 15:30:国内外の注目経済指標:日米の物価・景況感を注視、中国GDPなども為替の手掛かりに
2026/10/17 15:28:為替週間見通し:底堅いか、米国経済に不透明感も金利高でドル買い継続
2026/10/17 15:26:新興市場見通し:不正アクセス対策関連銘柄は上値試すも相場全体ではリスク選好後退か
2026/10/17 15:24:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
2026/10/17 15:23:国内株式市場見通し:本格化する米国主要企業の決算発表が最大の焦点か
2026/10/17 15:20:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ユーロ売りで約1年ぶり安値圏も
2026/10/17 15:20:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中央銀行政策に期待も秋季予算に警戒感
2026/10/17 15:18:為替週間見通し:底堅いか、米国経済に不透明感も金利高でドル買い継続
2026/10/17 15:17:国内外の注目経済指標:日米の物価・景況感を注視、中国GDPなども為替の手掛かりに
2026/10/17 14:21:国内株式市場見通し:本格化する米国主要企業の決算発表が最大の焦点か
2026/10/17 14:21:新興市場見通し:不正アクセス対策関連銘柄は上値試すも相場全体ではリスク選好後退か
2026/10/17 14:20:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
2026/10/17 08:50:NY金先物:続伸、10月FOMCでの追加利上げ観測の後退で買い優勢
2026/10/17 08:49:NY原油先物:6営業日続伸、中東情勢の緊迫化で約1カ月ぶりに100ドル台を回復
2026/10/17 08:47:米長期債相場は続伸、イールドカーブはスティープ化
2026/10/17 07:55:米国株式市場は反落、AI債務不安が再燃
2026/10/17 07:32:前日に動いた銘柄 part2サーバーワークス、プリモGHD、東武住販など
2026/10/17 07:15:前日に動いた銘柄 part1大末建設、テラスカイ、ベイカレントなど
2026/10/17 06:41:NY為替:10月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ確率が低下
2026/10/17 06:25:NYダウは175.28ドル安、AI債務不安が再燃