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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/04 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:小幅に低下、株価下落だが警戒感は広がらず
*16:35JST 日経VI:小幅に低下、株価下落だが警戒感は広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比-0.03(低下率0.08%)の35.80と小幅に低下した。なお、高値は36.30、安値は35.00。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。日経225先物は昨日1990円上昇しており、売りが出やすかった。取引開始後、日経225先物は下値は堅いが戻りも鈍い展開となったが、昨日の大幅高の後ということもあり、今日の下げは健全なスピード調整との見方も多く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは概ね、昨日の水準近辺で推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
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